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面接に必要なのはリラックス

学生時代などに経験したアルバイト、いくつかあります。
面接自体になれないのと、まだ社会経験が少ない年齢だったこともあり、尚更緊張したものです。
履歴書に不備はないかとか、どんな質問をされるんだろうとか、面接自体はきっと10分もかからないであろう時間なのに、とても長く感じられたものでした。
ドラッグストアと100円ショップのアルバイトに応募したときは、「声が小さいけど、大きな声でいらっしゃいませが言えないとだめだよ!」と面接のハナからダメ出しをされ、見事に不採用。
百貨店でのアルバイトの際は、簡単な漢字や算数の計算などの問題がでたこともありました。
書店のアルバイトの面接では、「結構体力仕事だけど大丈夫?」と言われ、最初は何のことかわからなかったのですが、採用されてみるとなるほど大量の雑誌や書籍を本問屋に返す「返本」という作業が大変で、なかなかの重労働。
面接では早く受かりたい一心で「はいっ!」なんてこたえてしまいましたが、ちょっと安請け合いしちゃったかなと思ったり。
変わったところでは占い師の先生のアシスタント募集という広告をみて、面白半分で面接を受けに行ったことがあるのですが、面接して頂いた部屋には盛り塩があったり、謎の魔法陣のような怪しげな絵が描かれていたりと、面接どころではなくとても怖かったことを思い出します。
アルバイトは社会経験の第一歩。
色々な経験をするのもいいですし、一つのところで頑張って認められていくのも道が拓けると思います。
面接は緊張するものですし、不採用だと落ち込んでしまいますが、自分が働きたいと思う条件と採用側の条件が合致してはじめて採用となるわけであって、自分だけが頑張っても採用が頂けるわけではないということがわかるとずいぶん気持ちが楽になりました。
これからアルバイトを頑張ろう、という方は、まずはリラックスしてよくお話を聞き、背伸びをせずに素直な気持ちで面接を受けることが大切だと思います。

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